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Outlookメモの使い方を解説【気づいたことをメモに残す】

困っている人
困っている人
Outlookメモの使い方を教えてほしいです。メールや予定表を使えるのは知っていたのですがメモは知りませんでした。
いさ
いさ
本記事で詳しく解説します!

Outlookにはメモ機能があります。

気づいたこと思ったことを一時的にメモに残せる機能でとても便利です。

今回は元Microsoftサポートの僕が、Outlookメモの使い方を解説します。

Outlookメモを使うメリット

Outlookメモには大きく3つのメリットがあります。

メリット①:他メモアプリを開かずに済む

メモを残したい場合にメモアプリを開かずにOutlook内で解決します。

他メモアプリを開いてメモを残すという操作を省けるので時短になります。

メリット②:メモをそのまま相手に送信できる

Outlookメモはメールで相手に共有することができます。

他メモアプリでは行えない操作でしょう。

メリット③:パソコン上に保存できる

OutlookメモはOutlook内だけでなくデスクトップやドキュメント内に保存することができます。

デスクトップに保存しておくとOutlookを開かなくてもすぐ目に入ります。

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Outlookメモの使い方

各項目ごとに画像付きで詳しく解説します。

メモを残す

「…」から「メモ」をクリックします。

「新しいメモ」をクリックします。

メモを残して「×」をクリックします。

メモは以下のようにOutlookで保存されます。

いさ
いさ
メモを確認、編集するときはダブルクリックします。

メモを削除する

「メモ」を右クリックして「削除」をクリックします。

いさ
いさ
削除すると「削除済みアイテム」に入ります。

ビューを変更する

「現在のビュー」から「メモリスト」を選択します。

いさ
いさ
見やすいビューを選びましょう!

相手にメモを送信する

「メモ」をクリックして「転送」をクリックします。

差出人、宛先、件名、本文を入力して「送信」をクリックします。

いさ
いさ
複数選択して送信することもできます!

メモをデスクトップに保存する

「メモ」を右クリックして「コピー」をクリックします。

「デスクトップ」で右クリックして「貼り付け」をクリックします。

すると以下のようにデスクトップに保存されます。

いさ
いさ
ドキュメントやフォルダーなどパソコン内どこでも保存できます!

メモを印刷する

「メモ」を右クリックして「クイック印刷」をクリックします。

いさ
いさ
「クイック印刷」をクリックするとご利用のプリンター出力画面が表示されます。

「メモ」をナビゲーションバーに追加する

Outlookメモを頻繁に使う場合はナビゲーションバーに追加しておくとすぐにメモ画面に移ります。

「…」から「ナビゲーションバー」をクリックします。

「メモ」を選択して「上へ」をクリックします。上から3つ以内に上げて「OK」をクリックします。

すると以下のようにナビゲーションバーにメモを追加できます。

いさ
いさ
通常のメール画面に戻す場合は「ナビゲーションバー」の「メール」をクリックします。

まとめ

今回はOutlookメモの使い方を解説しました。

Outlookを頻繁に使う方はメモ機能を是非使ってみてください。

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本記事が参考になれれば幸いです。

ABOUT ME
いさ
元Microsoftサポートで現ブロガー。パソコン関連や生活に役立つ情報を共有、趣味を書いているブログ大好き人間です。おかげさまでブログ累計7万PV突破しました。