OFFICE

【署名を挿入する】Outlook署名の設定方法を解説

困っている人
困っている人
署名の設定方法と別のパソコンへ署名データを移行させる方法を教えてほしいです。
いさ
いさ
本記事で詳しく解説します!

Outlookの署名は誰でも簡単に設定することができます。

今回は元Microsoftサポートの僕が、署名の設定方法とあまり知られていない署名のバックアップをとる(データ移行)方法を解説します。

署名の設定方法

項目ごとに画像付きで詳しく解説していきます。

新しいメールから設定画面を開く

「新しいメール」をクリックします。

「署名」から「署名」をクリックします。

オプションから設定画面を開く

Outlook画面左上の「ファイル」から「オプション」をクリックします。

「メール」から「署名」をクリックします。

いさ
いさ
「新しいメール」か「オプション」から「署名設定画面」を開きます。

署名を作成する

「新規作成」から「署名の名前」を入力して「OK」をクリックします。

「署名の編集」に署名を入力、「保存」をして「OK」をクリックします。

いさ
いさ
署名の編集をするときはここの画面から行います!「保存」を忘れないように注意しましょう。

「ひな形」から「新しいメール」や「送信メール」のときのフォントを細かく設定することもできます。

署名を挿入する

「新しいメール」をクリックします。

「署名」から「作成した署名の名前」をクリックします。

すると以下のように挿入できます。

署名を自動で挿入する

上記の「新しいメールから設定画面を開く」か「オプションから設定画面を開く」で署名の設定画面を開きます。

「新しいメッセージ」と「送信/転送」を「なし」から「作成した署名の名前」に変更します。

スポンサーリンク

署名のバックアップをとる (データ移行)

署名のバックアップをとる操作は通常と異なります。

通常のバックアップをとる方法は「Outlook データファイル」をコピーしますが、署名は「Signatures」内のデータをコピーして保存します。
参考:Outlookバックアップをとる方法を解説

バックアップをとる方法

「スタートボタン」を右クリックして「エクスプローラー」をクリックします。

「表示」から「隠しファイル」にチェックを入れます。

下記のパスをアドレスバーに入力して「→」をクリックします。

C:/Users/(ユーザー)/AppData/Roaming/Microsoft/Signatures

いさ
いさ
上記のパスをコピー&ペーストして「ユーザー」だけ編集すると楽です!

「ユーザー名」が不明な場合は「Windows(C)」から「ユーザー」で確認できます。

「作成した署名の名前」をすべてコピーして「USB」や「外付けHD」などに貼り付けることでバックアップ完了です。

別のパソコンにデータ移行する方法

移行先のパソコンで「バックアップをとる方法①~③」を行います。

バックアップをとる方法④」で保存した「署名データ」を貼り付けます。

まとめ

今回は署名の設定方法を解説しました。

署名はインターネット上にテンプレートがたくさん紹介されているので、署名をどのように作ればいいかわからない方は「署名 テンプレート」で調べてみましょう!

本記事が参考になれれば幸いです。

ABOUT ME
いさ
元Microsoftサポートで現ブロガー。パソコン関連や生活に役立つ情報を共有、趣味を書いているブログ大好き人間です。おかげさまでブログ累計7万PV突破しました。