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ExcelのCOUNT関数・COUNTIF関数の使い方【データを集計する】

kyosuke
読者
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COUNT関数とCOUNTIF関数の使い方がわかりません・・

このような悩みに答えます。

今回はExcelのCOUNT関数とCOUNTIF関数の使い方を解説します。

さっそく本文へいきましょう。

本記事の内容
  • COUNT関数とCOUNTIF関数の使い方
  • 覚えておくと便利!COUNTA関数の使い方
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COUNT関数とCOUNTIF関数の使い方

COUNT関数とCOUNTIF関数を順に解説していきます。

COUNT関数とは

COUNT関数は、指定範囲の数値の個数を数えます。

=COUNT(範囲)

kyosuke
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シンプルで使いやすい関数ですね。

COUNT関数を使った例

例えば、人数を数えたい時に以下のように使います。

COUNTIF関数とは

COUNTIF関数は、条件に合うデータを数えます。

=COUNTIF(範囲,”条件”)

kyosuke
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条件に文字列を指定するときは、「”」で囲みましょう。

COUNTIF関数を使った例

A型の人数を数える場合は、以下のようになります。

20歳以上の人を数えるときは、以下のようになります。

ポイント

「○以上」という条件を設定するときは、比較演算子を使います。

  • =:等しい
  • >:○より大きい
  • <:○より小さい
  • >=:○以上
  • <=:○以下
  • <>:等しくない
kyosuke
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比較演算子を使う時も、「”」で囲みます。

覚えておくと便利!COUNTA関数の使い方

COUNT関数、COUNTIF関数と一緒に、COUNTA関数も覚えておくと便利です。

COUNTA関数とは

COUNTA関数は、数値以外のデータも数えます。

使い方はCOUNT関数と同じです。

=COUNTA(範囲)

kyosuke
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数値を数えるときはCOUNT関数、数値以外も数えるときはCOUNTA関数を使います。

COUNTA関数を使った例

人数を数えるときは、以下のようになります。

まとめ:データを数えるときに使おう!

今回はCOUNT関数・COUNTIF関数の使い方を解説しました。

  • COUNT関数:数値を数える
  • COUNTIF関数:条件に合う数値を数える
  • COUNTA関数:数値以外も数える(覚えておくと○)
kyosuke
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データ集計などに使えるので、覚えちゃいましょう。

今回は以上です。

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