Office

Outlookのバックアップをとる方法【署名や連絡先も!】

kyosuke
読者
読者

Outlookのバックアップをとりたいのですが、操作方法がわかりません・・

このような悩みに答えます。

今回はOutlookのバックアップをとる方法を紹介します。

Outlookのバックアップはかんたんにとれますが、データによってバックアップのとり方が変わります。

kyosuke
kyosuke

本記事を見ながら操作すれば、初心者の方でもスムーズに進められますよ。

さっそく本文へいきましょう。

本記事を書いている人
kyosuke
kyosuke
isacomputer管理人
Profile
Microsoftサポート ➜ ブロガー ➜ isacomputer(最高月29万PV / 累計200万PV突破)を運営 ➜ お仕事のご依頼はお問い合わせフォームからお願いします
プロフィールを読む
スポンサーリンク

Outlookのバックアップをとる方法

  1. 受信トレイ、連絡先、予定表
  2. 仕分けルール
  3. 署名

順番に解説していきますね。

①:受信トレイ、連絡先、予定表のバックアップ

受信トレイ、連絡先、予定表はまとめてバックアップがとれます。

kyosuke
kyosuke

送信済みアイテムや下書きもバックアップがとれます。

「スタートボタン」を右クリックして「エクスプローラー」をクリック
「ドキュメント」にある「Outlook ファイル」を右クリックして「コピー」をクリック
データを保存したい場所に貼り付ける
kyosuke
kyosuke

USBなどに保存しておくと安心です。

②:仕分けルールのバックアップ

仕分けルールの設定をしている方は、以下の操作でバックアップがとれます。

「ルール」から「仕分けルールと通知の管理」をクリック
「オプション」から仕分けルールをエクスポート
kyosuke
kyosuke

保存先、ファイル名は何でもOKです。

③:署名のバックアップ

署名のバックアップは、エクスプローラーから行います。

「スタートボタン」を右クリックして「エクスプローラー」をクリック
「表示」から「隠しファイル」にチェック
kyosuke
kyosuke

バックアップがとれたら、隠しファイルのチェックを外しましょう。

「Signatures」内のデータをUSBなどにコピー

Windows(C:)→ ユーザー → AppData → Roaming → Minrosoft → Signatures と進みます。

kyosuke
kyosuke

署名が更新されたら、「Signatures」のデータを再度コピーしましょう。

まとめ:念のためバックアップをとろう!

今回はOutlookのバックアップをとる方法を紹介しました。

kyosuke
kyosuke

いつトラブルが起きてもいいように、念のためバックアップをとっておきましょう。

Outloolのバックアップをとる操作はデータ移行のときも使えるので、覚えておいて損はないです。

今回は以上です。

Outlook

Outlookスタートガイドを作りました!

Outlookの設定・使い方・トラブルの解決策をまとめています。

Outlookで悩んでいる方は、ぜひご覧ください。

スポンサーリンク
ABOUT ME
kyosuke
kyosuke
isacomputer管理人
Microsoftサポート ➜ ブロガー ➜ isacomputer(最高月29万PV / 累計200万PV突破)を運営 ➜ お仕事のご依頼はお問い合わせフォームからお願いします
記事URLをコピーしました