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WordPressおすすめプラグイン12選【導入方法も解説!】

悩んでいる人
悩んでいる人
WordPressに導入したほうがいいプラグインを教えてほしいです・・
kyosuke
kyosuke
おすすめのプラグインを12個紹介します!
本記事の内容
  • そもそもプラグインとは?
  • WordPressに導入するべきプラグイン3つ
  • 記事を書くときに役立つプラグイン3つ
  • 文字や画像を一括置換できるプラグイン2つ
  • 導入しておくと安心のプラグイン2つ
  • 導入すると便利なプラグイン2つ
本記事を書いている人
  • isacomputer管理人(@isastart07)
  • 元Microsoftサポート、約2500人のサポート経験あり
  • 本ブログ累計100万PV突破

WordPressのプラグインはどれを導入すれば・・?」とお悩みではありませんか?

今回はWordPressおすすめのプラグイン12選を紹介します。

kyosuke
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プラグイン導入方法も解説していますので、初心者の方でもスムーズに進められます!

それでは、見ていきましょう。

そもそもプラグインとは?

プラグインは、機能を拡張してくれるプログラムのことです。

WordPressにプラグインを導入することで、機能が増えたり、難しい設定がかんたんにできるようになります。

kyosuke
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プラグインを導入することで、WordPress初心者の方でもいろいろな機能が使えるようになります!

WordPressにプラグインを導入する方法

プラグインはかんたんに導入できます。

①WordPress管理画面「プラグイン」から「新規作成」

②「プラグイン名」を入力して「今すぐインストール」

③「有効化」をクリック

kyosuke
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プラグインの有効化は後からでも可能です!

重要:プラグインの入れすぎに注意!

プラグインはとても便利なのでついつい導入してしまいます。

しかし、プラグインを導入しすぎると、いろいろなトラブルが起こります。

  • サイトが重くなる
  • サイトデザインの一部が崩れる
  • プラグイン同士の相性によって不具合が起こる など

WordPressにプラグインを導入するときは「このプラグインは絶対に必要なのか?」と一度考えてみましょう。

kyosuke
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必要最低限に抑えておくのが一番です!

WordPressに導入するべきプラグイン3つ

WordPressを開設したら導入するべきプラグインが下記のとおりです。

  1. All in One SEO
  2. Contact Form 7
  3. XML Sitemaps

順番に解説していきます。

①:All in One SEO:SEO対策

「All in One SEO」はSEO設定がかんたんに行えるようになります。

  • タイトル
  • キーワード
  • Noindex
  • サイトマップ

上記のような設定がかんたん操作でできるので、初心者の方でも問題なしです。

テーマ「JIN」を使っている方は、「All in One SEO」は不要です!

「All in One SEO Pack」「W3 Total Cache」はもともと不具合を生みやすいプラグインなので、個人的には利用自体が推奨できません。JIN標準機能や他プラグインでの代用は十分に可能です。
出典:JIN 非推奨プラグイン

JINの機能と併用することもできるようですが、「All in One SEO」は高性能なプラグインでサイトに与える影響も大きいので導入はおすすめしません。

kyosuke
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他テーマを使っている方も、念のため公式サイトで非推奨プラグインを確認してみましょう!

②:Contact Form 7:お問い合わせフォーム

「Contact Form 7」はサイトにお問い合わせフォームを設置できます。

お問い合わせフォームを設置するメリットは下記のとおりです。

  • 読者さんから連絡がくる
  • レビュー依頼の連絡がくる
  • 企業案件の連絡がくることも

他にもいろいろな連絡が届きます。

色んな出会いや交流を増やすためにも、お問い合わせフォームは設置するべきでしょう。

③:XML Sitemaps:サイトマップ

「XML Sitemaps」はサイトマップを自動生成してくれます。

「XML Sitemaps」をWordPressに導入することで、書いた記事が検索エンジンに通知され認識してくれるようになります。

つまり、サイト構造を検索エンジンに認識させるためのプラグインです。

kyosuke
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「XML Sitemaps」を導入することでSEO効果も期待できます!

記事を書くときに役立つプラグイン3つ

ブログ記事を書くときに役に立つプラグインをまとめました!

  1. Shortcodes Ultimate
  2. AddQuicktag
  3. Classic Editor

上記のとおりです。

読みやすい記事を効率よく書くのに便利なプラグインです!

記事を書くときに役立つプラグインを順番に解説していきます。

①:Shortcodes Ultimate:装飾機能

「Shortcodes Ultimate」はショートコードを使って装飾機能を追加できます。

ここにタイトルを入力

ここに本文を入力

ここに本文を入力
ここに本文を入力
kyosuke
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こんな感じの装飾を使うことができます!

いろんな装飾を使うことができれば記事構成の幅も広がりますし、読者さんも読んでいて飽きない記事になります。

テーマ「JIN」は設定が必要です。

JINを使っている方は初期設定のままでは使えないので注意です。

JINがショートコードの吐き出し方を特殊に設定している(万人にとって使いやすくなる配慮をしている)のですが、「Shortcodes Ultimate」はその機能と干渉を起こしてしまうようです。
出典:JINで「Shortcodes Ultimate」が使えない問題を解決する方法

「Shortcodes Ultimate」を使いたい方は、JIN公式ページから使えるように設定しましょう。
≫ 参考:JINで「Shortcodes Ultimate」が使えない問題を解決する方法

②:AddQuicktag:かんたんにコードを使える

「AddQuicktag」を導入すれば、よく使うコードを登録して記事を書いているときにすぐ取り出せるようになります。

「AddQuicktag」は記事を書くときにとても助かります。

kyosuke
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作業効率が格段に上がるのでおすすめですよ!

③:Classic Editor:WordPress旧エディター

「Classic Editor」はWordPressを旧エディターに戻します。

WordPressは、新エディターになってから見た目や使い方が変わりました。

  • 昔から使っている旧エディターを使いたい!
  • 新エディターが使いづらい・・!

という方は「Classic Editor」を導入して旧エディターに戻しています。

新エディターで慣れている方は、変える必要はありません。

kyosuke
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使いやすいほうを使っていきましょう!

また、本ブログでは読みやすい記事を書くコツを紹介しています。

ブログで読みやすい記事を書く7つのコツ【テンプレートあります】「ブログ記事の書き方がわからない・・」とお悩みではありませんか?今回はブログで読みやすい記事を書く7つのコツを紹介します。...

こちらの記事もご参考までにぜひ!

文字や画像を一括置換できるプラグイン2つ

文字と画像を一括で置換できるプラグインをまとめました!

  1. Search Regex
  2. Enable Media Replace

上記のとおりです。

記事数が多くなってくると、特定文字を手作業で編集していくのは大変です。

そういったときに一括置換できる機能があると便利です!

①:Search Regex:文字列を置換

「Search Regex」は、すべての記事で同じ文字列を一括で置換してくれます。

初期の段階であれば記事数も少ないので手作業でも問題ありませんが、数十記事~数百記事と増えていくと手作業では効率が悪いです。

こういったときに「Search Regex」を使えば一括で置換できるので便利です!

WordPressを開設したばかりの段階では必要ないプラグインですが、ある程度記事数が増えてきたときに役に立ちます。

kyosuke
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使い方もかんたんでとても役に立ちますよ!

②:Enable Media Replace:画像を置換

「Enable Media Replace」は画像を一括置換できます。

通常は画像を削除して再度アップロードする必要がありますが、「Enable Media Replace」を使えばその必要はありません。

kyosuke
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複数記事に同じ画像を使っているときは一回の操作で画像を置換できるので便利です!

WordPress管理画面の「メディア」から置換したい画像を選択します。

置換オプションは画像だけを置換したい方は「ファイルの置換のみ」でOKです。

  • ファイルの置換のみ:画像だけ置換したい方
  • ファイルを置換→リンク更新:画像名も置換したい方

上記のとおりです。

画像を削除→アップロードの手間がなくなるので時間もかかりません。

導入しておくと安心のプラグイン2つ

WordPressに導入しておくと安心なプラグインをまとめました!

  1. BackWPup
  2. Broken Link Checker

上記のとおりです。

順番に解説します。

①:BackWPup:WordPressのバックアップをとれる

「BackWPup」はWordPressのバックアップをとることができます。

WordPress管理画面からかんたんにバックアップがとれるので、不具合が起きてデータが消えてしまったときも復元できるので安心です。

自動でバックアップをとってくれる

「BackWPup」は設定すれば自動でバックアップをとってくれます。

kyosuke
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大事な設定になるので操作手順を解説します!

「新規ジョブを追加」から「名前」を設定します。

kyosuke
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ジョブの名前は何でもOKです!

「フォルダーへバックアップ」にチェックを入れて「変更を保存」をクリックします。

kyosuke
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スケジュールを決めて保存したら設定完了です!

タイプで設定する時間は「午前3時」以外がおすすめです。

「BackWPup」を使うすべての方がデフォルトで同じ「午前3時」に設定されています。

同じ時間にバックアップが開始されると、サーバーに負荷がかかり正しくバックアップがとれない可能性があります。

安全にバックアップがとれるように「午前3時」以外の時間に設定することをおすすめします!

手動でもバックアップをとれる

「ジョブ」から「今すぐ実行」をクリックすれば手動ですぐにバックアップをとれます。

kyosuke
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WordPressの設定やプラグインの設定時にバックアップを勧められることがあるので、そういったときは手動でバックアップをとりましょう!

②:Broken Link Checker:リンクエラー通知

「Broken Link Checker」はリンク切れを知らせてくれます。

  • リンク先が削除されているとき
  • サイト内の画像が削除されているとき

このようなときに知らせてくれるので便利です。

kyosuke
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「Broken Link Checker」は初期設定のままでOKです!

導入すると便利なプラグイン2つ

WordPressに導入するといろいろ便利なプラグインをまとめました!

  1. Rich Table of Contents
  2. Site Kit by Google

上記のとおりです。

順番に解説します。

①:Rich Table of Contents:目次を作る

「Rich Table of Contents」は記事内に目次を作ることができます。

WordPressテーマJINのチームが開発したプラグインでかんたんにおしゃれな目次を作れるので初心者の方におすすめです!

kyosuke
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JIN以外のテーマでも使えますよ!

設定画面もわかりやすくて3分ぐらいで設定できちゃいます。

②:Site Kit by Google:アクセス解析

「Site Kit by Google」はアナリティクスやサーチコンソールと連携してWordPressの管理画面からアクセスを解析することができます。

kyosuke
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Googleが提供しているプラグインなので信頼できるプラグインです!
  • アナリティクス
  • サーチコンソール
  • アドセンス
  • ページスピードインサイト

上記を連携させてWordPress管理画面で確認します。

WordPress管理画面から一目でアクセス状況を確認できるのはありがたいです。

【まとめ】WordPressにプラグインを導入してかんたんに使いこなそう!

今回はWordPressおすすめプラグイン12選を紹介しました。

利用しているWordPressテーマによっては相性の悪いプラグインもあるので、公式サイトで確認してみることをおすすめします。

また、プラグインを導入しすぎると不具合が起こることもあるので「これは絶対に導入したい!」というもの以外は導入しないほうがいいでしょう。

今回は以上です。

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kyosuke
24歳ブロガーです ➡ パソコン関連の記事を初心者の方向けに書いています ➡ おかげさまで本ブログ累計100万PV突破しました!➡ お仕事のご依頼等はお問い合わせからお願いします。