【Outlook】メールの色分け設定(手動・自動)|重要な連絡を見逃さない方法

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Outlookで特定のメールに色をつけたい…

このような悩みに答えます。

上司からの重要なメールや、最優先で対応すべきメールが、他のメールで埋もれてしまう…このような経験はありませんか?

この記事では、あなたの受信トレイを信号機のように分かりやすい、ストレスフリーな環境に変えるための「手動」と「自動」の2つの簡単な設定方法を解説します。

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3分ほどで、色分け設定できると思います。

今回はOutlookで特定のメールに色をつける方法を2つ紹介します。

この記事は、従来のOutlook向けです

Outlookには、「従来のOutlook」と「新しいOutlook」の2つがあります。

従来のOutlook(Outlook classic)の見た目画像。
従来のOutlook
新しいOutlookの見た目画像。
新しいOutlook

もし、新しいOutlookをお使いの場合は、こちらの記事で解説しています。

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本記事の検証環境
  • OS:Windows 11
  • Outlook:Microsoft 365

【まずは基本から】「手動」で、1通ずつメールに色をつける方法

【まずは基本から】「手動」で、1通ずつメールに色をつける方法の見出し画像。オリジナルイラスト入り。

1通ずつ個別でメールに色を付ける場合は、「分類項目(色の付箋)」を使います。

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メールの右上に付箋が貼られて、わかりやすくなります。

分類項目の設定方法を、画像付きで解説しますね。

「色をつけたいメール」を右クリックして「分類」から好きな色を選ぶ

従来のOutlook(Outlook classic)の画面で、色をつけたいメールを右クリックして、「分類」から好きな色の分類を選択する操作画面。
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この記事では、「緑」を選択してみます。

「すべての分類項目」から、違う色を設定できる
従来のOutlook(Outlook classic)の色分類項目画面。オリジナルイラスト入り。

分類項目の設定を確認して「はい」をクリックする

従来のOutlook(Outlook classic)の分類項目の名前の変更画面で、名前を変更して「OK」をクリックする操作画面。
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初めて分類項目の設定をする場合は、この画面が表示されます。

項目解説
名前好きな名前でOK
色用意されている色から選ぶ
ショートカットキーCtrl₊F2などショートカットキーを使いたい場合は、設定する

【おわり!】色がついたことを確認する

従来のOutlook(Outlook classic)の画面。分類の設定が完了した画面。オリジナルイラスト入り。
分類項目を削除したいとき
従来のOutlook(Outlook classic)の画面。分類項目の設定をクリアする操作画面。

メールを右クリックして「分類」から「すべての分類項目をクリア」をクリックします。

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お疲れ様でした!手動で色をつける設定は以上です。

【もう二度と見逃さない】「自動」でメールを色分けする設定方法

【もう二度と見逃さない】「自動」でメールを色分けする設定方法の見出し画像。オリジナルイラスト入り。
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特定のメールが受信したら、色がつくようにしたい…

このような場合は、「条件付き書式」という機能を使います。

条件付き書式を使うと
  • 自動でメール全体に色をつけてくれる
  • メールを探す時間がなくなる
  • 色をつけ忘れることがなくなる
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条件付き書式は、条件を設定すれば、Outlookが自動で色をつけてくれる最強の機能です。

条件付き書式の設定方法を、画像付きで解説します。

「表示」から「ビューの設定」をクリックする

従来のOutlook(Outlook classic)の画面。「表示」から「ビューの設定」をクリックする操作画面。

「条件付き書式」をクリックする

従来のOutlook(Outlook classic)のビューの詳細設定の画面。「条件付き書式」をクリックする操作画面。

「追加」をクリックして、「名前」を入力、「フォント」をクリックする

従来のOutlook(Outlook classic)の条件付き書式の画面。「追加」をクリックして名前を入力、「フォント」をクリックする操作画面。
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名前は何でもOKです。

「色」を設定して「OK」をクリックする

従来のOutlook(Outlook classic)の条件付き書式のフォントダイアログ画面。色を設定して「OK」をクリックする操作画面。
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色の他にも、太字にしたり、フォント自体を変更することもできます。

「条件」をクリックする

従来のOutlook(Outlook classic)の条件付き書式の画面。「条件」をクリックする操作画面。

条件を設定して「OK」をクリックする

従来のOutlook(Outlook classic)の条件付き書式のフィルターダイアログの画面。条件を設定して「OK」をクリックする操作画面。

この画面で、条件を設定します。

例えば、こんな条件を設定できます
  • 特定の文字列を件名に含む場合
  • 特定の差出人、特定の宛先の場合
  • 添付ファイルがある場合

「特定の文字列」が「件名」に含まれていたら色をつける、このような条件の場合は、画像のように設定します。

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この記事では、「isacomputer」が「件名」に含まれていたら、色をつける設定にします。

【おわり!】実際に受信を確認する

従来のOutlook(Outlook classic)の画面。条件付き書式で設定した内容が、反映されているか確認する画面。
テストメールで確認

今回のように「特定の文字列」が「件名」に含まれていたら色をつける、という条件なら、自分宛にテストメールを送信して確認できます。

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お疲れ様でした!これで一目で、どんなメールなのかわかります。

【まとめ】「手動」と「自動」を使いこなして、メール作業を効率化しよう

【まとめ】「手動」と「自動」を使いこなして、メール作業を効率化しようの見出し画像。オリジナルイラスト入り。

この記事では、従来のOutlookでメールに色をつける方法を解説しました。

「手動」と「自動」を使いこなす
  • 緊急の1通には、手動(分類項目)で色分け
  • 継続的な重要なメールには、自動(条件付き書式)で色分け

この2つを使いこなすことで、あなたの受信トレイは、最高の環境に生まれ変わります。

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ぜひ、今日から実践してみてください!

【次のステップ】

そのOutlook、最高の土台で使えていますか?

Outlookの分類項目、条件付き書式の設定、お疲れ様でした!

kyosuke
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これで、一目でメールの内容を把握できるようになりましたね。

最後にもう一つ、元Microsoftサポートとして、あなたの生産性に関わる大切なことをお伝えさせてください。

最高のアプリ(Outlook)も、それを使うパソコン(PC)という「土台」が弱ければ、その性能を100%発揮することはできません。

  • Outlookの起動が遅い
  • 送受信すると重くなる
  • 他のソフトも重たい

もし、このように感じているなら、パソコンという土台そのものが、Outlookトラブルの根本原因かもしれません。

かつてMicrosoftサポートで、数多くのOutlookのトラブルを見てきましたが、多くの方がOutlookの設定に時間を浪費していました。

しかし、その根本原因が「パソコンの性能不足」だった、というケースが本当に、本当に多かったのです。

その「根本原因」を解決するための、僕なりの「答え」がこの記事です。

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パソコンの性能で悩んでいるなら、きっと役に立つはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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元Microsoftサポート➡️1000人以上のPCをサポート➡️PC環境を快適にするノウハウを発信中➡️月間最高42万PV達成
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