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【簡単】ExcelやWordファイルの保存方法を解説【便利な機能あり】

困っている人
困っている人
ExcelとWordファイルの保存方法を初心者にも教えてほしいです。
いさ
いさ
本記事で詳しく解説します!

Officeの保存は基本的に「名前を付けて保存」と「上書き保存ができれば問題なしです。

Microsoft 365 Personal(サブスクリプション製品)をご利用の場合は「自動保存」という機能が使えますが、OneDriveと同期する必要があります。

しかし、自動保存を有効にしなくても「上書き保存」ができていれば何も問題ありません。

今回は元Microsoftサポートの僕が、ExcelやWordファイルの保存方法を解説します。

いさ
いさ
簡単な操作なので時間はかかりません。

名前を付けて保存する

まずは基本的な保存方法を解説します。

Office製品ほぼすべてで行える保存方法になります!

操作方法

Excel画面左上の「ファイル」をクリックします。

「名前を付けて保存」から「参照」をクリックします。

左側から「保存先」を指定して「ファイル名」を入力後「保存」をクリックします。

ファイル名は好きな形で入力してOKです。

後ろに拡張子「.xlsx」がありますが、それも削除して問題ありません。ファイル名を入力して保存をすると自動的に「.xlsx」が入ります。

いさ
いさ
以上で保存完了です。

便利なショートカットキー

「名前を付けて保存」には便利なショートカットキーがあります。

キーボードの「F12」を押すことで一発で保存画面が表示されます。
いさ
いさ
「F12」はキーボードの一番上に行にあります!

Excel画面で「F12」を押します。

一発で保存画面が表示されます。

マウスで操作せずとも「F12」を押すことですぐに保存画面が表示されるので便利です。

是非使ってみてください!

上書き保存する

上書き保存はとても簡単です。

Excel画面左上の「保存マーク」を押します。

もしくは「ファイル」から「上書き保存」をクリックします。

便利なショートカットキー

上書き保存にも便利なショートカットキーがあります。

キーボードから「Ctrl」+「S」を押すことで上書き保存することができます。

いさ
いさ
「Ctrl」を押しながら「S」を押すイメージです!

マウスで操作せずともキーボードでも上書き保存ができます。

自動保存をする

自動保存はMicrosoft 365 Personal(サブスクリプション製品)の機能になります。

自分で保存せずとも一定時間が経つと自動で保存してくれます。

いさ
いさ
保存する時間間隔を変更することもできます!

Excel画面左上の「自動更新オフ」をクリックします。

保存するOneDriveを選択します。

いさ
いさ
以上で設定完了です。

保存する時間間隔を変更する

Excel画面左上の「ファイル」から「オプション」をクリックします。

「保存」から「次の間隔で自動回復使用データを保存する」を変更します。

いさ
いさ
デフォルトでは10分に設定されています!

まとめ

保存方法には種類がありますが、「名前を付けて保存」と「上書き保存」ができれば問題ないです。

自動保存の設定になれて保存していないと、稀にトラブルで自動保存がされていないということもあるのでこまめに手動で保存しておきましょう。

注意点として上書き保存をすると保存前に戻れません。

上書き保存前にしっかり確認をするか、名前を付けて保存でコピーファイルを作成してから操作するようにしましょう。

そして慣れてきたらショートカットを使った保存をしましょう。通常の操作より時間がかからずにすぐ保存ができます。

ショートカットについては「【初心者向け】Windows10の便利な機能7選【絶対に覚えておきたい】」で詳しく解説しています。

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本記事が参考になれれば幸いです。

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いさ
元Microsoftサポートで現ブロガー。パソコン関連や生活に役立つ情報を共有、趣味を書いているブログ大好き人間です。おかげさまでブログ累計7万PV突破しました。